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ありがとうの日

kokoemoonのある一日をつづっています。

2008/09/06

。。。わたしの休職日記のまとめ。。。

 私の昔の職場(精神科病院のPSW)の上司は、私が「もう限界です。やめさせてください」と言うと、「辞める前に休め」といってくれました。
 
 でも、そのあたたかい言葉を借りて、休職し、有給と、傷病手当をもらいながら療養しました。途中、数回復職試みましたが、焦りがかえって病状悪化につながり、結局1年5ヶ月休職し、復職できず退職しました。退職までの多くの方々の言葉や心づかいは今でもわすれません。

 退職する頃には、すでに「アルバイトを週に1.2回ならやってもいいよ。」と主治医がゴーサインをだしてくれていたので、残り2ヶ月あったの傷病手当てと、失業手当(しばらくして週3回以上はたらけるようになったので)をもらいながらアルバイトを10ヶ月させていただきました。そこでも皆があたたかく、顔色をみて「今日は帰りなさい」指示してくれたり、お昼休みは、いろいろなものをつくったりと、時間の使い方や、職場の方々のあたたかさに本当にささえられ、今でも心の支えとなっています。

 今、また、PSWとして別の職場(精神科のPSW・ソーシャルワーカー)でお仕事をさせていただいています。
 今の職場はノー残業が決め手となりました。だれも私の病気のことは知りませんが、上司がとてもあたたかい方なので、調子崩しても深く理由をきかずに療養させていただいています。ですから、有給をつかって、入院が可能なのです。だいたいの人は、「よく旅行に行く人」と思っています。入院することで、積極的な休息がとれています。

 こんな風に、いろんな人にささえられながら、今があります。支えられると感謝の心がうまれます。育ちます。そこで、また、この病気についてかんがえさせられることがありました。

 病気をして、もちろん去っていく人もたくさんいました。でも、支えてくれる人がそれより多くいました。感謝してもしつくせない思いです。

 今日は、こんな文章をちょっとのせてみました。

このブログにのっている絵は、休職時代に会話をしたくて描いた絵です。
なつかしいわけではありません。今もかわらない所がたくさんある。でも
感じ方がちがう。。そんな印象です。

 このブログの右側の、2008/8をクリックしていただくと、休職日記の「ぼくぽっくる」の絵本があります。
スクロールするだけで、よめちゃいます。よかったら足をはこんでやってください。

by kokoemoon



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