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ありがとうの日

kokoemoonのある一日をつづっています。

2009/07/25

ソーシャルワーク実習指導

つい先日まで、精神保健福祉士を志す学生が
現場を体験するために1か月実習にきていた。

病院にくる学生はさまざまである。

挨拶さえできない子。文章さえひらがなばかりの子。
めちゃくちゃ勉強してきて、職員を馬鹿にする子。
伝えたことを忠実にやろうとする子。。などなど。。

実習生を受け止める時、患者さんとちがって、
安易にプライベートや過去のことまできけない。
ただし、きかないと実習ができないこともある。
私のように精神保健福祉士をめざそうとする学生の
なかにには、なにか心の病や、考えることがあって
学びに来ている子が多いからだ。

今回実習指導をするにしたがって、私の弱点も
みえてきた。
聞き上手だが、評価下手なこと。

自分で聴き上手というのは何だが、聞いたことを
ひろうのはわりと得意である。逆に実習生が感じたり
考えたりして、文章に起こしたり、話したことを
拾って、評価することが苦手、というよりできないに
ちかいのである。

要するに評価できないということは、聞いたことを
まとめて、ニーズを抽出して、それに対するプランを
たてて、評価するのであろうが、まずは、まとまらない
ために抽出できないのである。プランはたてられるが、
ニーズがまとまっていないために、プランもその実習生に
あったものがでてこないのである。だから評価も
もちろん苦手なのだ。

今回も実習生からまたたくさんのことをいただいた。
技術向上の試練だとおもって、手探りだが、
道をひらいていきたいとおもう。

あ、感情をだすのをわすれていた。

これに気がついた時、情けなかったが、うれしかった。

by kokoemoon

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