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ありがとうの日

kokoemoonのある一日をつづっています。

2009/08/08

失格とチャンス

めずらしく半日勤務の日。

アディクションの方の面接を

ひさしぶりにとった。

なんと、、、、

私の手と声が震えだした。

面接が終了した時には、

真っ青な顔。手は震え、声も震え

吐き気をもよおし、目の前が

白くなっていた。

こんな日に限ってかかりつけ医は

お休み。自分の病院のなかでも

理解ある先生はお休みだった。

ふらふらしながら、そのアディクションとたたかっている

方の主治医に面接結果を報告にいった。

報告することで、わたしの何かが降りるかもしれないと

淡い期待を抱いたからである。

少しはすっきりしたが駄目だった。

食べたくない昼食をめずらしく

看護師さんたちと食べた。一人で相談室で

倒れているのが怖かったからである。

そして、這うようにして帰宅した。

あまっていた安定剤をのんで寝た。

寝たら、ただの胃のムカムカだけで

のこりの症状は消えていた。

面接官失格だと思った。

でも失格だとわかったチャンスであるとも思った。

こういう症状が出た時の対処法がちゃんと取れたこと、

じたばたせずに寝れたこと、

なにより、自分の症状に気がついたことだ。

きっと、入れ込みすぎたのだろう。

相手の土俵で相撲をとりすぎた面接だったのだろう。

失格の烙印を今日は押すけれど、

次回は気をつけよう。

それにしてもおどろいた。

さすがアディクションパワーだ。

by kokoemoon

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